図書館利用Q&A        
           
           
●図書館の利用について        
           
Q:図書館で本を借りるには何か証明証が必要ですか。      
A:学生証または図書館利用証が必要です。      
 ただし、開架2階及び3階の資料の閲覧のみの場合は、特に手続きはありません。  
           
           
●資料の貸出について        
           
Q:何冊まででどのくらいの期間借りられますか。      
A:貸出冊数は利用者区分によって異なり、貸出期間も資料の種類等により異なりますので、詳しくは利用案内
または図書館内の掲示を参照してください。      
 なお、一般貸出の場合、学部学生は10冊までで期間は2週間、大学院生は20冊までで期間は1ヶ月です。
           
Q:本を返すときはどうしたらいいですか。      
A:開館中は直接カウンターに返却してください。また、閉館中は図書館の新聞コーナーにある資料返却ボックスに
返却してください。        
           
Q:雑誌は借りられますか。        
A:著作権上の関係で新しい雑誌は貸し出しできませんが、一定期間経過したバックナンバーは貸出可能です。
なお、貸出の際は貸出票に必要事項を記入していただきます。    
           
Q:教科書・教師用指導書を借りることはできますか。      
A:現在使用されているものを含め比較的新しい平成以降の教科書及び指導書は2階の教科書・指導書の書架
にあります。教科書は通常の貸出も可能ですが、指導書は一時的な貸出を除き貸出禁止です。  
 なお、昭和以前ものは書庫2という少し離れた普段は立ち入らない場所に保存してありますので、利用する
場合はカウンターまで申し出てください。      
           
Q:DVDなどの資料を借りることはできますか。      
A:著作権上の問題があるので貸出はほとんどできませんが、中には一時的に貸出可能な資料もあります。
 なお、館内に専用のブースがありますので、そちらでご利用ください。    
           
Q:他キャンパスの図書館(例えば札幌館)の本は借りられますか。    
A:本学附属図書館は5つの館(札幌、函館、旭川、釧路、岩見沢)で構成されており、一部の資料を除き、  
他構成館から借りることが可能です。      
 なお、他構成館の資料を借りる場合は、「図書借用」という形で申し込みをしていただくことになります。  
 また、返却方法も考慮しているのであれば、自分で直接現地に行って借りることも可能です。          
           
Q:研究室の本を借りることができますか。      
A:場合によっては借りることもできますが、貸出に関しては教員の教育・研究に支障のない範囲に限られています
ので、全てというわけではありません。      
 区別として、OPAC(蔵書検索) で検索した場合、研究室の資料については、「旭・研究室」というように所在が
表示されますが、詳しく知りたい場合はカウンターに尋ねていただければ、例えば指導教員などの顔見知りの
教員であれば所在をお教えすることはできますので、あとは先生とご相談下さい。全く接点がない教員の場合は、
状況によりますが、図書館から当該教員に照会することもあります。    
           
Q:北海道教育大学にない本を読みたいのですが。      
A:二つの方法があります。一つは、他の大学から「現物貸借」というサービスを通して本を借りる方法です。
 この場合、「図書借用申込書」にご記入の上カウンターに提出ください。往復の郵送料は実費負担となっています。
 もう一つの方法は、他の大学を直接訪問する方法です。この場合、たいていは学生証などの身分を証明  
できるものを提示することで利用できますが、場所によっては「利用紹介状」の発行が必要なことがあります
ので、その場合はカウンターに申し出てください。      
           
Q:借りたい本が貸出中なのですが、予約できますか。      
A:カウンターに予約を申し込む用紙がありますので、必要事項及び連絡先を記入して提出して下さい。  
           
Q:返却期限を過ぎてまだ返してない本がありますが、どうしても今日ほかの本を借りたいのですが可能ですか。
A:延滞している図書があるとシステム上では貸出できないようになっていますので、返却期限には十分に
気をつけて下さい。(基本的には、返却した後にあらためて貸し出すことになります。)  
           
Q:貸出期間を延長してもらうことはできますか。      
A:予約等が入っていなければできますので、学生証と資料をカウンターにお持ちいただくことで手続きします。
           
           
●資料の検索について        
           
Q:調べ物をしたいのですが辞書などはどこにありますか。    
A:主なものは2階の辞書コーナーのスペースにあります。なお、辞書類は通常の貸出はできませんが、  
授業等での使用のために一時的に館外へ持ち出す「当日貸出」として貸し出すことは可能です。  
           
Q:OPAC(蔵書検索)で検索した結果、所在が「旭・図・開架2・3F」となっていました。くわしい場所が知りたいです。
A:館内図を参照すると大体の配置はわかります。(トップページのメニューからご覧になれます。)  
           
Q:OPACとはなんですか。        
A:Online Public Access Catalogの略です。オンラインで蔵書を検索できる目録です。  
 旭川館ではこのOPACを利用できる端末が何台かありますので、必要に応じてご利用ください。  
 なお、OPACはホームページにて公開していますので、ご自宅のパソコンからもご利用できます。  
           
Q:読みたい本をリクエストして図書館に配架してもらうことはできますか。    
A:希望する資料の種類によって多少の制限はありますが、購入することができますので、「学生希望図書申込書」
に記入のうえ図書館内に設置されている箱への投函またはカウンターに直接提出してください。  
           
           
●館内施設の利用について        
           
Q:書庫など普段オープンになっていない場所に入ることはできるのでしょうか。    
A:書庫、電動書庫、書庫2は、学生証をカウンターに預けていただくことで入室できます。  
           
Q:自分のパソコンを持ってきて使いたいのですが。      
A:周囲に影響がない限りは、ご利用いただいて構いませんが、持ち物の管理には十分注意してください。  
           
Q:ゼミの人と一緒に集まって勉強したいのですが。      
A:閲覧室のため、静かにしていることが条件なのであまりおすすめしませんが、3階にある程度の利用できる
場所はありますので、他の方に迷惑にならない範囲で使用してください。    
           
Q:図書館内で資料の複写をすることはできますか。      
A:図書館2階ゲート付近に設置されているコピー機を使用し、館内資料の複写を行うことができます。  
 なお、館内のコピー機はコピーカード専用機のため複写には大学生協の売店で販売しているコピーカードが
必要です。また、複写の際には「図書館資料複写申込書」を記入のうえ、カウンターに提出してください。